令和7年春の火災予防運動を実施します
4月20日から4月30日までの間、「守りたい 未来があるから 火の用心」をスローガンに春の火災予防運動を実施します。
空気が乾燥し火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災で亡くなられる方を減少させるとともに、財産の損失を防ぐ目的で行います。
また火災予防期間中、下記の通り行事を行います。
☆期間中の主な行事予定☆
1 火災予防パレード
消防車で村内を一周し、火災予防を呼びかけます。
2 消防車による巡回広報パトロール
消防署により、消防車で火災予防広報を実施します。
3 高齢者家庭査察
女性消防団により、一人暮らし高齢者家庭の防火査察を行い、防火パンフレットを配布すると共に火災予防を呼びかけます。
4 一般対象物査察
消防署、消防団により、一般家庭の防火査察を行い、火災予防及び住宅用火災警報器の設置及び維持管理状況の確認及び防火パンフレットの配布を行います。
5 防火対象物査察
村内各事業所の防火査察を行い、消防用設備等の維持管理状況及び防火管理体制の確認を行います。
6 防災行政無線等による火災予防広報
防災行政無線の活用、消防署・消防団詰所前に火災予防のぼり旗を設置して、火災予防を呼びかけます。
!!住宅火災に注意しましょう!!
住宅火災における死者数は近年減少傾向でしたが、令和3年より増加に転じ、令和5年の死者数は、平成26年以来9年ぶりに1,000人を超えました。亡くなられた方の半数以上が逃げ遅れによるものです。
住宅火災を防止し被害の軽減を図るため、日頃から「住宅防火 いのちを守る 10のポイント」に取り組みましょう。
☆住宅防火 いのちを守る 10のポイント☆
「4つの習慣」
1 寝たばこは絶対にしない、させない。
2 ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
3 こんろを使うときは火のそばを離れない。
4 コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
「6つの対策」
1 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
2 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
3 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテン等からの火災を防ぐために防炎品を使用する。
4 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
5 お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し備えておく。
6 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
お問い合わせ先
- 新篠津消防署
- 〒068-1100 北海道石狩郡新篠津村第46線北12番地
- TEL:0126-57-2034 FAX:0126-57-2823